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Gooblogコメントチャンネル

GooBlog用のプラグインのふりをしていますが
その正体は汎用Heimdallr←→Perl標準出力型パイプ渡しプラグインです。

標準の名前はGooBlog.dllですが
たとえばこれをYahooMail.dllとしますとYahooMail用のプラグインDLLとしても
流用可能です。

ファイル名について編集

名前をYahooMail.dllに変更した場合に、DLLはHeimdallrに読み込まれた際に
プラグインと同じディレクトリにあるYahooMailディレクトリを探しに行きます。
プラグインファイル名と同じ名前のディレクトリです。

ディレクトリ内のファイルについて編集

info.xml編集

その後YahooMailディレクトリ内のinfo.xmlを読み込みます。
これはプラグイン情報をHeimdallrに伝えるためのXmlです。
XMLの内容例です

<Plugin 
  class="http://www.sutosoft.com/applications/heimdallr/plugin/classes/channelextension"
  id="http://heimdallr.info/plugin/id/YahooMail">
 <Name>Yahooメールチェッカー</Name>
 <Productor>http://heimdallr.info/</Productor>
 <Copyright>(C) Heimdallr.info</Copyright>
 <Version>0.00</Version>
</Plugin>

NameがHeimdallrでチャンネル選択時に表示される名前です
IDはほかのプラグインと重複しないように
後は適当で良いと思います。

GooBlog.ini編集

次にGooBlog.iniが読み込まれます。
GooBlogの部分はDLLのファイル名と同じです。
YahooMail.DLLの場合にはYahooMail.iniとなります。

[GetChannel]
EXE=perl
CGI=get.cgi
URL=http://blog.goo.ne.jp/

[Channel]

[Form]
Label1=コメントを確認したいBlogのIDを入力します。

[DEBUG]
DEBUG=false
NOGET=false

EXE=perl編集

実行するコマンドです
GooblogコメントチャンネルではPerlを利用します。

CGI=get.cgi編集

実行するコマンドに渡す引数の一部です。
デフォルトで使用されるコマンドは
perl get.cgi http://blog.goo.ne.jp/[入力したID] rss ../out/<HeimdallrTempID>.xml

URL=http://blog.goo.ne.jp/編集

これも引数に利用されます。

Label1=コメントを確認したいBlogのIDを入力します。編集

チャンネル作成時のダイアログの説明文です。

DEBUG=false編集

これをtrueにすると、デバッグ用の情報が表示されます。

NOGET=false編集

これをtrueにするとPerlを実行しません。

Perlディレクトリ編集

プラグインの本当の処理部分が内蔵してあります。

Outディレクトリ編集

出力結果はこちらにファイル化されます。

DLL同一性の確認方法編集

MD5を見るなりCRC確認するなりで確認できます。

CRC      MD5                              FileName
-------- -------------------------------- -----------
E6EBC259 A239A6DFB9A8503DD705B0B7B8DDC6A2 GooBlog.dll
E6EBC259 A239A6DFB9A8503DD705B0B7B8DDC6A2 Yahoo.dll

ハッシュチェッカー
http://www.vector.co.jp/soft/dl/win95/util/se283188.html

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最終更新時間:2008年01月03日 13時36分18秒

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